女子サッカーのアジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016)第2戦は、韓国代表との対戦だった。この試合、上尾野辺はDFとして先発出場し、後半14分迄プレーした。

試合は、後半39分に日本が先制するもその3分後に追い付かれ、引き分けに終わった。

日本は初戦のオーストラリア戦を1-3で落としているため是が非でも勝利が欲しかったが、痛い引き分けに終わり、自力でのオリンピック出場の可能性が無くなった。予てから言われている若手の底上げが出来ておらず、監督の采配もマンネリ化している中では、アジアですら勝てなくなってしまっても仕方無いのか。