Jリーグが開幕した。2シーズン制による弊害か、今季は2月中の開幕となってしまった。新潟の開幕戦対戦相手は湘南ベルマーレ。吉田アルビの初陣を観るため、平塚まで出かけた。

2016季1st湘南戦

新潟は、GKに守田、DFラインには右から慶、史哉、カズ、コルテース、アンカーに小林、インサイドハーフにはレオと小塚、サイドハーフにはラファエルと山崎、ワントップには指宿と言う、4-1-4-1の布陣となった。

試合は、前半20分位までは湘南に圧倒される。あわや先制点献上と言うような場面もあったが、何とか凌ぎきった。すると、前半28分、小塚からのパスが、レオ、コルテースと渡り、コルテースのスピード有る折り返しにラファエルが合わせて待望の先制点を奪った。その後はチームも落ち着きを取り戻し、一進一退の攻防となった。

後半20分には小塚に代えて大、後半28分には山崎に代えて伊藤が投入される。すると、後半31分、大が自分で奪ったボールを前線の伊藤にパス、指宿が相手DFを引きつけたこともあって、伊藤が自らシュートを放ち、2点目を挙げた。

試合終盤には指宿に代えて林裕煥を投入。3バックで守るものの、アディショナルタイムにカズが痛恨のPKを与えてしまった。そのPKを決められるもののそこで試合終了。吉田アルビは初陣を勝利で飾った。

内容的には湘南の方が良いサッカーをしていたが、新潟は勝ち点3を持ち帰ることが出来た。まだ連携不足の感は否めないが、焦らずじっくり見守って行きたい。

それにしても、一部サポの審判批判はひどかった。的外れな言葉を繰り返し、同じアルビサポかと思うと恥ずかしい。(追伸:帰宅して録画してあった試合を見直したが、審判としては至極妥当な判断が多かったように思う。贔屓の引き倒しにならないようにして欲しい。)