AFC U-23選手権カタール2016(リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選)、U-23日本代表は1月22日の日本時間22:30から準々決勝のイラン戦に挑んだ。

この試合、前後半を通じて一進一退の攻防が続いた。スコアレスのまま迎えた後半37分、久保裕也に代えて浅野拓磨を投入、さらに後半43分には矢島慎也と豊川雄太を入れ替え、攻撃の活性化を計ったものの、結局両者共にスコアレスのまま90分を終えた。

延長に入ると日本の運動量が相手を上回り、延長前半6分には、右サイドバックの室屋成が上げたクロスをゴール前に飛び込んだ豊川がヘディングシュートを放ち先制した。延長後半もさらに攻め立て、延長後半4分、5分に、中島翔哉が立て続けに鮮やかなミドルシュートで追加点を挙げた。

試合はこのまま3-0で終わり、日本は準決勝へ駒を進めることが出来た。

なお、武蔵、マツケン共にこの試合での出番は無かった。