昨日の悔しい敗戦に追い打ちを掛けるかのような記事が出てきてしまった。

もはやトップチーム、レディース問わずに、新潟の一番の「顔」と言う存在になった上尾野辺めぐみ。入れ替わりの激しい新潟のトップチームでは、新潟の「顔」と言うべき選手がなかなか育たない。レディースのメンバーとは言え、上尾野辺は新潟の最古参で、全国的にも誇れる選手だ。どうか、INAC神戸なんかのオファーに首を縦に振らないことを願っている。経営サイドも、単なる一選手では無くなった上尾野辺を是が非でも引き留めて欲しい。

INAC 新潟MF上尾野辺獲りへ!澤抜けるボランチ後継者に

以下は、上記記事の抜粋。

INAC神戸が澤の穴を埋める後継者として、新潟のなでしこジャパンMF上尾野辺めぐみ(29)の獲得に興味を示していることが分かった。

13年オフには獲得実現へ条件提示するなど、常に動向をチェックしてきた逸材。11年W杯ドイツ大会優勝メンバーでもある上尾野辺は、正確なキックを武器とするボランチで「天才」と評される。代表通算32試合2得点と活躍し、小学校時代からMF川澄とプレーするなど連係面でも不安はない。13年を最後にリーグ優勝から遠ざかるINAC神戸が復権へ動きだす。