高徳先発も途中交替
日本代表とイラン代表の国際親善試合が、イランのアザディスタジアムで行われて、1-1で引き分けた。前半終了間際に相手カウンターから攻撃を受け、自陣ペナルティエリア内で吉田が相手選手の足を引っ掛けて倒してしまいPKを献上してしまった。そのPKを西川が一度は防ぐものの跳ね返りを決められ、先制点を与える厳しい展開となった。それでも後半3分、本田のセンタリングを武藤が背中に当てるゴールで追い付いた。その後も勝ち越しを狙ったが攻め手を欠きドローに終わった。
高徳はこの試合も先発したが、大きな見せ場も無く、後半29分には交替した。日本の失点の間接的原因になった相手カウンターは、高徳が上げたセンタリングの精度が悪く、味方に渡らずに相手に跳ね返されたものだった。個人的パフォーマンスは低調だったと言わざるを得ない。
