この守備を何とかしないと
今節は、週半ばでのアウェイFC東京戦。仕事の都合が付けば、午後からでも観戦に行こうかと思っていたが、残念ながら行けず仕舞い。
新潟は、前節鹿島戦と同じメンバーが先発した。
前半9分に東京太田のクロスに反応した東京東にシュートを決められ、先制を許してしまう。以降は東京が的確にスペースを埋め、新潟の進行を許さない。安易にボールを失う場面も多く、鋭いカウンターを仕掛けられ、完全に試合を支配された。
後半4分には東京高橋に、後半33分には東京森重に、それぞれセットプレーの流れから得点を決められ、失点を重ねてしまった。
試合終了間際には東京森重のファールで得たPKをレオが決めるが、焼け石に水。3-1で、内容も伴わない敗戦。
見るに堪えない失点シーンの連続。一向に改善されない失点癖。この守備を何とかしないと、このままでは残留争いから抜け出すことは出来ない。決してDF陣だけの責任では無い中、林裕煥はカンフル剤になってくれるのか。
