U-22コスタリカ代表戦
リオデジャネイロ五輪出場を目指すU―22日本代表は1日、仙台のユアテックスタジアムで親善試合U―22コスタリカ代表戦を行い、2―0で勝利を収めた。
日本は序盤から押し気味で前半5分に浅野のシュートが右ゴールポストを直撃、20分には遠藤がCKからヘディングを放つなど積極的な攻めを見せた。先制点は36分、左からの亀川のクロスに野津田が跳び上がって右足で合わせて決めた。
後半も植田の攻撃参加、中島やこの日2点目を狙う野津田の果敢なプレーなどでコスタリカ陣営に攻め込んだ。待望の追加点は32分、中央付近から抜け出した途中出場の金森が相手DFをかわして豪快にミドル弾を決めた。試合はこのまま日本がリードを守って快勝した。
やはり中島や遠藤の動きが目立った試合となった。尚紀は、後半28分から交替出場して、良い攻め上がりを見せた場面もあったが、課題のクロスの精度が悪く、アピールし切れなかった。なお、武蔵はベンチには入ったものの試合には出なかった。
