山雅も完敗
サンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟戦の結果を受け、録画しておいたもののなかなか観る気が起きなかった松本山雅FCvs横浜F・マリノス戦を、朝早起きをして観た。アルウィンでの試合だったため、新潟の試合と時間がぶつからなければ観に行きたい試合だった。
松田直樹の縁もあって、この試合はゴールデンウィークに行われた松本山雅FCvsアルビレックス新潟戦よりもチケットの入手が難しかったようだ。この日アルウィンに集った観客は、チーム新記録の18,906人に上った。
結果は、0-3で横浜が勝利した。反町監督が記者会見でも述べていたように、山雅の完敗だった。
録画したものを観ている中で、横浜のボールへの寄せ、ボールの奪い方、パス精度に今の新潟との違いを改めて感じた。これが好調なチームとそうでないチームとの差なのだろう。横浜のユニフォームを着てプレーしている三門を観ていると、新潟が好調な時のプレーを観ているかのようだった。シーズン開幕当初は新潟も出来ていた部分が多かったように思うが、なかなか勝ちきれないでいる内に、次第に自信を無くしたり焦りが出てきたりで、さらに状態が悪くなる悪循環に陥っているように思う。試合に臨む選手達には適度なプレッシャーが必要だが、今はそれが過度にかかり、動きを悪くしているのだろう。
