厳しい台所事情
今季は元々少人数の選手達で開幕を迎え、怪我による離脱者や累積警告による出場停止選手が沢山出てきた場合の不安を指摘されていた。ここに来てその不安が現実のものとなった。チーム状態が良ければまだしも、最悪に近い状態でのこの状況。厳しさが増すばかりだ。
【累積警告による出場停止選手】 舞行龍、慶
【怪我、病気による離脱者】 レオ、マツケン、宋株熏、ラファエルシルバ
登録選手はGK3人にフィールドプレーヤーが21人。幸いGK3人は問題無しなのだが、フィールドプレーヤーは上記6人を除くと15人しかいない。武蔵はどうなんだ?大丈夫なのか。
ベンチ入りは、先発メンバー11人とサブ7人で計18人、その内2人はGKなので、フィールドプレーヤーは16人必要だ。武蔵が大丈夫だとしても1人足らず、二種登録選手が広島迄帯同するようだ。
さらには、カズ、コルテース、康裕がイエローカードを2枚もらっており、次節以降も厳しい状況が続く。得点力不足の中、好調さを持続している康裕や調子を上げてきたコルテースが抜けると戦力的にも厳しさが増す一方だ。そう言う意味からも、広島戦が前節仙台戦みたいな戦いでないことを願っている。
