本間復帰の衝撃も冷めやらぬ中、ユアテックスタジアム仙台で行われた皇后杯準々決勝の新潟レディースと長野レディースとの試合をTV観戦した。

第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会準々決勝アルビレックス新潟レディースvsAC長野パルセイロ・レディース

試合は、序盤から長野が押し気味で展開されていった。しかし、長野の攻撃をしっかり防いでいる内に、流れは次第に新潟に移ってきた。すると前半36分、味方シュートのこぼれ球に詰めていた大石沙弥香が、頭でボールをゴールに押し込んで先制した。さらに、前半40分には左山桃子の見事なシュートで追加点を奪った。

後半に入ると一進一退の攻防となったが、互いに得点を奪うことは出来ず、結局2-0で新潟が勝利した。新潟は、キャプテンでもある中村楓が、長野の得点源である 横山久美をしっかり押さえ切れたのが大きかった。

新潟の準決勝の相手は、昨年と同じく、日テレベレーザだ。次戦も期待したい。