バーレーンで行われているU-19アジア選手権決勝トーナメント準決勝、日本はベトナムと対戦した。この試合、日本は3―0で勝利を収めた。

日本は2006年大会以来となる決勝進出を懸け、準々決勝から10人もの先発メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。原君も先発メンバーに名を連ね、ガンバ大阪所属の市丸瑞希とダブルボランチを組んだ。

日本は前半からボールを支配し攻め立て、開始6分にセレッソ大阪所属の岸本武流が先制ゴールを決めた。さらに、その4分後にも追加点を挙げた。ガンバ大阪所属の初瀬亮のFKを相手GKが弾き、このこぼれ球を拾った味方から中央へボールが送られると、柏レイソル所属の中村駿太が押し込んだ。2―0で前半を折り返すと、後半6分、中村がゴール前で相手DFのクリアボールにうまく足を合わせネットを揺らし3点目を挙げた。その後も攻め続けたが、追加点は奪えず、3-0で試合を終えた。