AFC U-23選手権2016予選(リオデジャネイロオリンピック・アジア1次予選)第2戦

U-23選手権2016予選第2戦は、ベトナム代表との対戦。ベトナム代表は、大宮アルディージャ等で監督経験のある三浦俊也が指揮をとる。ベトナムは第1戦で地元マレーシアを1-0で破っている。

この試合、マツケンは先発メンバーに名を連ねたが、武蔵はベンチスタート。日本は、第1戦と同じように、ボールを保持して攻め続けるものの、なかなか得点を挙げられない。日本をよく知る三浦監督が指揮することもあってか、ベトナムの堅い守りを崩せない。嫌な雰囲気が漂う中、前半43分にようやく中島翔哉(FC東京)が均衡を破るゴールを挙げた。

後半に入っても同じ展開だ。時折、日本のミスもあったりで、ベトナムのカウンターを受けて、あわや同点と言うシーンを作られてしまう始末だ。試合終了間際に、再び中島のゴールで試合を決めたが、苦しい試合になってしまった。