新潟日報に記事が出たことで、新監督は三浦文丈で決まりとなった。AC長野パルセイロでのやり残し感があるのは否めないが、決まったからには前に進むしか無い。選手時代に応援していた人物なので、2013年にコーチとして新潟に来てくれた時は嬉しかった。今回はより厳しい状況下での監督就任なので、さらに大変だろうが、期待し、応援したい。頼むぞ、文丈監督。

三浦文丈氏が新監督へ(新潟日報)

サッカーJ1のアルビレックス新潟の来季監督に、今季J3長野を率いた三浦文丈氏(46)が就任する方向であることが8日、クラブ関係者の話で分かった。近く正式発表される見通し。

三浦氏は静岡県出身。選手時代は主にMFとして、横浜M、京都、磐田、F東京でプレーした。J1通算295試合に出場。2006年に現役引退後は指導者の道を歩み、13、14年は新潟でコーチを務めた。

長野で初めてトップチームの監督となり、今シーズンを3位で終えた。J2昇格を逃し、8日に契約満了となった。

クラブは今季途中で監督に就いた片渕浩一郎氏を含め、J1、J2などで監督経験のある日本人、外国人の複数候補から人選を進めていた。片渕氏は来季もコーチとしてチームに残る。