新監督情報~その後
来期の新監督選びだが、新たな情報が報道された。新監督候補は、現在J3のAC長野パルセイロで監督の三浦文丈との事だが、12月1日付け長野県地元紙の信濃毎日新聞で続投要請が報道されている。今まで判っている情報だけでの判断だが、結局、ここまで新監督が発表されていないのは、社長交代が理由では無く、単に次々と断られ続けて適切な人物を見つけられなかっただけでは無いのか。リーグ戦終了から既に1ヶ月が経過してのこの体たらく、大丈夫か強化部。念のために書いておくが、決して、三浦文丈が不適格だとは思わないが。
新潟監督に三浦文丈氏有力 今季J3長野監督で3位(スポニチ12月7日付け)
新潟の来季監督にJ3長野の三浦文丈監督(46)が有力になっていることが6日、分かった。
関係者によれば、当初は元J2岡山監督で日本協会の技術委員を務める影山雅永氏(49)が有力となっていたが、折り合いがつかず方針転換。鹿島を過去2度率いた元ブラジル代表MFトニーニョ・セレーゾ氏(61)も浮上する中、選手として横浜、FC東京などでJリーグ295試合出場を誇り、13~14年シーズンに新潟でもコーチを務めた経験を持つ三浦氏でこの日までに一本化したという。
J3長野を率いた今季は15勝7分け8敗で3位。J2昇格はならなかったが、来季はJ1での手腕発揮に期待がかかる。
AC長野、三浦監督に続投要請(信濃毎日新聞12月1日付け)
サッカーJ3のAC長野パルセイロは30日、三浦文丈監督(46)に来季の続投を要請した。複数のクラブ関係者が明らかにした。
三浦監督が率いた今季のチームは、15勝7分け8敗の勝ち点52で3位。J2昇格圏内の2位栃木に勝ち点7差で、悲願のJ2に一歩届かなかった。ただ、選手は球際での激しいプレーを毎試合見せた。クラブはチームづくりの継続性を重視。三浦監督には、最終節を含め3連勝でリーグ戦を締めくくったことも評価した。
また、11月7日に強化部長を辞任した神野卓哉氏(46)の後任人事は、複数いた候補者から1人に絞り、交渉している。
三浦監督はプロ選手として14年間に295試合に出場。2006年に引退後は、J1のFC東京や横浜Mなどでコーチを務め、昨季は井原正巳監督を支えJ2福岡のJ1復帰に力を尽くした。
