移籍情報
監督に関しても、選手に関しても、なかなか情報が出てこない。そんな中、信頼性は乏しいもののいくつか情報が出てきた。
井原福岡 守備再建へ横浜・栗原に獲得オファー(スポニチ)
福岡が、来季の補強選手として横浜の元日本代表DF栗原勇蔵(33)に獲得のオファーを出したことが2日、分かった。
来季はJ2に降格するものの、井原監督の続投が決定。守備再建とともにJ1再昇格を絶対的な目標に掲げ、経験、実績とも十分で井原監督の横浜時代の背番号4を継承する栗原に白羽の矢を立てた。今季の栗原は公式戦先発が16戦、うち10戦で無失点と安定した守備力を発揮したが、先月、横浜からは来季の年俸について50%以上の大幅ダウンを提示された。栗原については新潟もリストアップしているという。
新潟 浦和退団のGK大谷獲得へ 守備陣立て直しで白羽(スポニチ)
新潟が浦和を退団するGK大谷幸輝(27)を獲得することが濃厚になった。大谷は08年に浦和ユースからトップチームに昇格。1メートル87の長身でセーブ力、足元の技術に優れたGK。14年にはJ2北九州に期限付き移籍し42試合にフル出場した。
今季は日本代表GK西川に次ぐ第2GKとしてリーグ戦全試合にベンチ入り。リーグ戦での出場機会はなかったが、ルヴァン杯には4試合出場し神戸との準々決勝第2戦では4―0の完封勝利に貢献している。2年連続で残留争いをした新潟は、リーグワースト6位の今季49失点と失点が多かっただけに、守備陣の立て直しに向けGKの補強を模索していた。
