U-19アジア選手権タジキスタン戦
バーレーンで行われているU-19アジア選手権決勝トーナメント準々決勝、Cグループ1位の日本はDグループ2位のダジキスタンと対戦した。この試合、日本は4―0で勝利を収めた。この結果、上位4カ国に与えられるU―20W杯の出場権を、06年大会以来5大会ぶりに獲得した。
過去4大会続けて敗れて、W杯への道を閉ざされてきた鬼門の準々決勝を、圧巻のゴールラッシュで乗り切った。得点を挙げたのが、FWのジュビロ磐田所属小川航基、攻撃的MFのガンバ大阪所属堂安律、FW京都橘高等学校所属岩崎悠人君と、前線の選手達がしっかりと結果を出したことも良かった。
なお、原君はこの試合での出場機会は無かった。
