厳しい敗戦
日本代表は、2018年のFIFAワールドカップのアジア最終予選初戦を、埼玉スタジアム2002でアラブ首長国連邦代表と戦った。前半早々に本田のゴールで先制したが、逆転点を許して1-2で敗れ、黒星発進となった。
現行のホームアンドアウェー方式になってから、アジア勢では最終予選初戦を落としてワールドカップに出場した例は過去に無く、そのジンクスを破らない限り、日本はワールドカップに行けないことになってしまった。
この試合、高徳は先発フル出場し、攻守に渡り良い動きを見せていた。前半26分には、高徳のミドルシュートのリバウンドに、香川がゴール前へ詰めるものの、シュートはわずかに逸れてポストの外へ流れた。後半2分には、高徳の折り返しに岡崎が合わせるものの、ゴールを割ることは出来なかった。後半12分には、高徳の左クロスに、清武が中央で詰めたが痛恨の空振りで、得点に至らなかった。
