AFC U-23選手権カタール2016(リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選)、グループBのU-23日本代表は、1月19日の日本時間22:30からグループステージ第3節のサウジアラビア戦に臨んだ。この試合、ここまで出番の無かったマツケンが先発出場した。一方、2戦連続先発出場中の武蔵はベンチスタートだった。

既にB組1位突破を決めていた日本は16日のタイ戦から先発10人を入れ替えた。そんな中、大島僚太と井手口陽介がゴールを挙げ、サウジアラビアの攻撃をPKによる1点に抑えて、2-1で勝利し、グループステージ3連勝を飾った。手倉森監督は1次リーグで登録23人中GK1人を除く22人を使った。また、22日の準々決勝の対戦相手はイランに決まった。

今大会初失点はPKによる失点で、この試合でも自陣ゴール前における守備の不安を払拭出来なかった。準々決勝のイラン戦に向けて心配だ。

右サイドバックで今大会初出場のマツケンは、積極的なプレーを展開し、右FWの南野と息の合ったコンビも見せた。後半23分に交代したが、まずまずの動きを見せていた。昨年4月に右膝外側半月板を手術し長期の離脱を強いられたが、無事復活出来た。