ナビスコカップの対戦相手は浦和
ナビスコカップ決勝トーナメントオープンドローが行われた。新潟からはこの人、指宿が出席した。
抽選方法は、先に浦和と神戸が抽選する変則的なものとなった。これは9月3日に埼玉スタジアム2002で日本代表戦が予定されているためで、準々決勝第2戦がホームになるよう配慮された。。神戸もホームスタジアムの都合で、準決勝第1戦がホームになる配慮があった。
村井チェアマンが先にチームを選び、選ばれたチームの代表が枠の抽選を行う方法で行われたが、村井チェアマンは最後まで新潟を選ぶことが無く、結局新潟は残り物の枠に入った。その結果、浦和との対戦が決まった。抽選に参加した指宿だったが、結果的に浦和との対戦は指宿が引き当てたものとはならなかった。
本気でタイトルを狙うなら、今季のチーム状況から言えば、いずれ対戦する可能性の高い浦和が初戦の相手だ。この前の試合から9月初めの試合までの間にどれだけチーム力を上げられるか期待したい。

