女子W杯決勝トーナメント1回戦最後の試合となった日本vsオランダ戦は、有吉、阪口のゴールで、日本がオランダを2-1で破った。

日本が前半の内に1点をリードした後の後半開始からTV中継で観戦したが、オランダに押し込まれる場面が多く、相手の左CKからあわや鮫島がオウンゴールという危ない場面もあったが、海堀がはじき出して難を逃れた。その直ぐ後に、宮間からのパスを受けた阪口が2点目のゴールを挙げ、試合を有利に進めた。後半アディショナルタイムに相手に1点を返されるものの逃げ切り、勝利した。

日本時間28日午前5時キックオフとなる準々決勝では、4強入りを懸けてオーストラリアと対戦する。