女子W杯グループリーグ第2戦は、日本vsカメルーン戦。

試合開始6分には鮫島が先制点、17分には菅澤が追加点を挙げる。このまま一方的な試合になるかとも思われたが、次第にカメルーンが盛り返す。

カメルーンの前線が半端なく速く、強い。日本は試合終盤まで何とか持ちこたえていたが、90分にとうとう失点してしまった。結果は、2-1での勝利。危ない所だった。

この試合、上尾野辺めぐみが85分から出場した。