肝機能の数値に異常が見られたため5月13日にブラジルに一時帰国したレオについて、公式サイトでその後の経過についての情報が公開された。

レオ・シルバ選手の経過について

急性胆のう炎で直ぐに腹腔鏡下胆嚢摘出手術をしたとのこと。術後の経過は良好で、現地時間6月16日に精密検査を行ってその後の対応を決めるとのことだ。

順調なら再来日は6月下旬、試合に出られるようになるのは7月中旬になるのだろうか。ちなみに、昨年、横浜F・マリノスの中村俊輔も同じような手術をしているが、5月19日に手術を受けて、W杯中断期間を挟んだ後の7月15日の試合に出場している。

病名がはっきりして、手術を受け、術後の経過も良好と言うことで、まずは一安心出来た。病名不明で体調不良が長引くことが一番懸念されたが、その最悪の事態は避けられた。復帰は2ndステージに入った後になってしまうが、チームとしてはそれまでに少しでも多くの勝ち点を上乗せして、レオが安心してリハビリに励めるようにして欲しい。