ちぐはぐ
好天のデンカビッグスワンスタジアムに22,000人余りの観客を集め、FC東京を迎え撃つ新潟。東京は中3日、新潟は中2日と、日程的には新潟に厳しいものとなった。
しかし、実際はコンディション的に分の悪いと思われた新潟が優勢に試合を進めた。康裕が体調不良で出場出来ないこの試合、サイドハーフは成岡と慶の組合せとなった。ラファエルの相方がなかなか決まらないフォワードには、今日は武蔵を投入。先日子供が生まれたばかりの武蔵パパとしては、得点を挙げて揺りかごパフォーマンスをしたかったところだろうが、気合いだけが空回りしてしまい、何度もあったチャンスを逃してばかりだった。
シュート数は新潟14本に対し東京はわずか4本。その数字から想像される通り、試合は間違いなく新潟のものだった。だからどうしても勝ちたかった。でも得点を挙げられない。ここの所、悪い所ばかり目立っていたディフェンス陣だが、今日は良かった。だからどうしても勝ちたかった。
でも、チャンスを逃してばかりいると、やっぱりしっぺ返しを食らうんだよな。東京のチャンスなんかあの1回だけだったのに。
