2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節

前節調子を上げてきた鹿島相手に良い試合をしたので、今節はホームでの試合と言うこともあって、必ずや勝ち点3を挙げてくれるものと期待して観ていた。しかし、結果はまたもや引き分け。先制したものの直ぐに追いつかれ、突き放してもまた追いつかれの悪い展開。観ていてストレスのたまる試合だった。

ラファエルや康裕のお陰で得点は取れるようになってきている。しかし、この守備では勝ちきれないし、とてもでは無いが上位進出は難しい。守田が不安定な上に、舞行龍は自信を無くしているような雰囲気を感じる。カズや宋株熏が離脱していたのも大きい。それに流れからの失点は、圧倒的に新潟の左サイドに偏っている。コルテースのポジショニングにも問題が多い気がする。守備で存在感を発揮している尚紀を左に配置し、右には慶を入れるのも有りかなと思う。

この後は、ナビスコカップもあったりで、中2日や中3日での試合が7試合も続く。調子の良いメンバーだけでは乗り切るのは難しく、総力戦になりそうだ。カズや慶が戻って来てくれたのは吉報だ。ゴールデンウィーク明けには順位に大きな差がついている気がする。新潟が上位に顔を出すためにも早急に守備の対策をして欲しい。