AFC U-23選手権2016予選(リオデジャネイロオリンピック・アジア1次予選)第1戦

リオデジャネイロオリンピック・アジア1次予選を兼ねた、U-23選手権2016予選第1戦が行われた。場所は、マレーシアのシャー・アラムスタジアム。この予選、セントラル方式で行われ、中1日で3連戦と強行日程だ。

第1戦の対戦相手は、マカオ。このグループの中では、抜けて戦力が落ちるチームと見られていた。日本の先発メンバーには、新潟から選出されている武蔵とマツケンが入っていた。

試合は、日本がボールを保持して攻める時間が続くものの、なかなか得点が入らない展開。20分過ぎにようやくキャプテン遠藤(湘南ベルマーレ)のゴールが決まると、その後は立て続けに得点が入った。相手オウンゴールもあって、前半は日本が4得点を挙げた。

後半も、開始直後は前半と同じような展開。日本がボールを持って攻め続けるものの得点にならない。後半も20分過ぎにようやく武蔵がゴールを挙げた。その後もジリジリする展開で、得点を挙げられない。試合終了間際に、立て続けに2得点挙げて7-0としたが、課題の多い試合となった。